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本気で始めるFX〔実践編〕

「オーバーシュートには必ず反動が」

経済指標が発表されたり、チャートポイントなどの節目を超えたりすると、為替が一気に上下どちらかに大きく振れることがあります。このような行き過ぎた動きをオーバーシュートといいます。

ポジションが大きくどちらかに偏った時や、マーケットの流動性が低下している時などによく起こりますが、このような時は高リスクの状態でもあり、同時にチャンスでもあります。オーバーシュートは短期間ですぐに終わってしまうものと、比較的時間をかけて調整に入るものとがあります。

1.オーバーシュートが短期ですぐ終わる例

例えば、2013年5月29日日曜日のTV討論で甘利経済再生担当相が「一段の円安が進んだ場合のマイナスの影響を注視する」と発言したことで、週明けのシドニー市場が開いた途端にドル円が一気に1円余り下落しました。この時間帯は特に流動性が低下している時で、殆ど出来高がないままフリーフォールのような状態で下落しました。

しかし、その数分後には買い戻しが入り結局東京市場が始まる前には元の下落前のレベルまで戻しました。

2.オーバーシュートがやや時間をかけて戻す例

5月3日発表の米国雇用統計が予想以上の改善を示した時のユーロドルの動きでは、ユーロドルは発表後に1.3150から1.3030付近まで下落した後は殆ど戻しがなく、安値圏で1時間近くもみ合いが続いた後に徐々に買い戻しが入りました。

結局、下落する前のレベル付近まで戻すなど完全な「往って来い」となりました。

ではこうしたオーバーシュートにはどう対処すればいいのでしょうか?

それについては次回ご案内したいと思います。

参考になさってください。


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