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FXテクニカル分析の基礎

「0%〜100%の範囲で推移するストキャスティクス」

ストキャスティクスは、相場の過熱感を数値化し、それをもとに売買シグナルを探る指標で、

1.「%K」

2.「%D」

3.「SLOW%D」

の3ラインで描画されます。

いずれのラインも0%から100%の間で表示されますが、「0%に近いほど売られすぎ」、「100%に近いほど買われすぎ」となります。

見方には、%Kと%Dを見るファストストキャスティクス(以下、ファスト)と、%DとSLOW%Dを見るスローストキャスティクス(以下、スロー)の2つあります。

ファストでは、%Kまたは%Dが70〜80%以上で、かつ%Kが%Dを上に抜けると「買いシグナル」、30〜20%以下で、かつ%Kが%Dを下に抜けると「売りシグナル」となります。

スローも%DとSLOW%Dの2つをチェックし、同様に%DがSLOW%Dを下から上に抜いたときに「買いシグナル」、上から下に抜いたときは「売りシグナル」となります。

参考になさってください。


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