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「スプレッドの原則固定・完全固定は何が違う?」

FX業者のスプレッドを調べていくと、「完全固定」「原則固定」といった表現を目にします。

たとえば、とくにスプレッドに関して、「原則固定」を謳う業者Aの米ドル/日本円のスプレッドが1pip (銭)だったとします。

そのとき、ホームページのスプレッドについて説明するページをよく見てください。どこかに「上記スプレッドは相場急変時、指標発表時などに拡大する場合がございます」といったことが書かれているのが一般的です。

このようなことを書くのは、その文面のとおり、相場急変時にはスプレッドが大きく開くことがあるからです。

平常時はスプレッドは固定されていますが、米雇用統計など注目度の高い経済指標が発表されるときや価格変動が激しい状況下では、ときに10pips以上のスプレッドになることもあるので要注意です。

数は少ないですが「完全固定」を謳う業者もあります。しかし、2011年3月の東日本大震災後の相場の変動幅が大きくなった局面では、「完全固定」を取リやめる可能性に言及しました。

つまり、現在では、いかなる状況でもスプレッドが変動しない業者はないといえます。

平時はそれほど気にすることはありませんが、相場変動が激しいときには、スプレッドは大きく広がる可能性があることを頭に入れておきましょう。

参考になさってください。


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