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本気で始めるFX〔実践編〕

「ポイントとしての高値・安値・終値」

FX取引でエグジットやエントリーをする時は、チャートポイント付近で行うのが原則です。適当なレベルでエントリーすると、その後のエグジットで苦労することになります。

一口にチャートポイントといっても、テクニカル的なものだけでなく、その他多くのポイントがあり、次のようなものがあげられます。

1.テクニカルポイント
2.心理的なポイント
3.過去の高値・安値・終値
4.過去のもみ合いレベル
5.複合的チャートポイント

今回はその中の「過去の高値・安値・終値」についてご案内します。

過去の高値や安値は相場の転換点になりやすいポイントとなり、その手前では一旦手仕舞いをするようにします。

このようなレベルではポジションのしこりが残っている場合が多いためです。

例えば、天井となったレベル付近では、その時に高値を買ってしまった人や売り遅れた人達のポジションが残っている場合が多いのです。それらを「しこり」といいます。

そのため、このレベルに来ると前回の売りが出やすくなります。

また、オプションなどのトリガーが設定されることが多く、結果的に押し戻されることが多くみられます。

安値も同様で、このようなレベルに近づいた時にはもし利益が出ているのなら、一旦ポジションを手仕舞うか縮小します。

あるいは、もしポジションがなければ逆張りでエントリーし、そのレベルが抜けたところで損切りを入れておくという手が使えます。

この取引は小さな損失で済むと同時に、もし跳ね返されるようであれば大きな利益を得られます。

終値も節目の重要なポイントになります。終値とはニューヨーク市場の終値を指しますが、テクニカル分析はこのNY終値ベースで計算するのが基本で、節目になることが多くみられます。

特に、週末のNY終値は意識されます。次の週の始値がNYの終値とギャップが開いている時に上下どちらかに動きがあった時など、その後の戻しのレベルとして意識されます。

参考になさってください。


論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

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