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本気で始めるFX〔実践編〕

「オーバーシュートの対処法」

経済指標が発表されたり、チャートポイントなどの節目を超えたりすると、為替が一気に上下どちらかに大きく振れることがあります。このような行き過ぎた動きをオーバーシュートといいます。

短期取引でのオーバーシュートは、瞬間的に上昇(下落)する場合などは数秒から数分で終わることが多く、ポジションを後から取りにいっても殆ど間に合いません。

間に合ったとしてもプライスのスプレッドはワイドになってしまい、思ったようなレートでヒットすることは至難の業です。

結局乗り遅れたり、高値掴みや底値売りになりかねません。それよりも一呼吸おいて、元のレベルに戻り始めた時に順張りのポジションを持つ方がリスクは低く、かつ結果的に利益を得られます。

ただし、オーバーシュートになった原因が一時的なものではなく、当面の相場の流れを変えてしまうようなものの場合は、一旦戻りかけても再び上昇や下落が続きます。

そのため、戻しを狙うのであればオーバーシュートした内容を瞬時に判断する必要があります。

そうはいっても、このようなパニック的な相場展開の時にはなかなか判断は難しく、自分の思惑が外れた場合には潔くポジションを切ります。

エントリーとエグジットは素早く行い、もし出遅れたり反対に動き出したりした時には無理をせずにポジションを切るようにします。

オーバーシュートは為替相場だけではなく長期金利などでもよくみられます。

またFRBがもしインフレを抑えようとして政策金利の引き上げに入った場合には、市場の予想を上回る引き締めが行われることが度々みられます。

そんな時は為替相場も同時にオーバーシュートをすることになります。ある一定のレベルで止まらずに行き過ぎた場合には、その反動がどこかで必ず入るものです。

参考になさってください。


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