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本気で始めるFX〔実践編〕

「アメリカにおける先行指数」

米国の経済指標では、為替だけではなく株式や住宅など、あらゆる市場が大きく動き出します。

その指標ですが先行指数か遅行指数か、一致指数かで優先順位が異なる場合もあります。

先行指数とは景気の動きに先行して反応を示す指標のことで、新規失業保険申請件数、新築住宅着工許可件数、ミシガン大学消費者信頼感指数などが代表的なものです。

また、指標以外にも、例えば平均株価や長短金利のスプレッドなどは景気の先行きをいち早く示すもので、為替の動向をみる上でも欠かせません。

先行指数は一般的に一致指数よりも3〜4か月先行性があるといわれています。

市場は常に少しでも先を読もうとするもので、そのため先行指標は最も反応しやすい指標です。

先行指数が通常3か月連続でマイナスないしはプラスを記録すると景気の転換点になるといわれますが、実際にはそれで中央銀行がアクションを起こすことはありません。

しかし、市場は反応することもあり注目しておく必要があります。

参考になさってください。


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