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「規制の目的は個人トレーダーの保護」

FXのレバレッジ規制は2010年9月1日から段階的に実施され、2011年9月1日からは、最大レバレッジがそれまでの50倍から25倍にまで規制されました。

以前はとくに規制はなく、200倍、400倍といった取引が可能でした。

しかし高いレバレッジでの取引はハイリスク・ハイリターンになるため、高いレバレッジで取引を繰り返した結果、多額の損失を出すトレーダーが後を絶ちませんでした。

そこで金融庁は、「顧客保護」「FX会社のリスク管理」「過当投機の防止」といった観点から、この規制の導入を決めたのです。

国際的にみても日本のようにレバレッジに規制をかける国のほうが多くなっています。

じつは、「法人口座開設」や「海外FX業者での口座開設」をすれば、規制の対象外になります。

しかし、FX初心者にはどちらもオススメできません。

FXでコンスタントに勝てない人が法人を作っても、維持する手間とコストに見合わないでしょう。

海外口座は、あくまでも海外の会社との取引になるので、日本の会社のような対応をしてもらえるとはかぎりません。

まずは、日本で行われているレバレッジ規制下でコンスタントに勝てるようになることです。

それから上記ふたつの方法を考えても遅くはありません。

参考になさってください。


論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

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