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本気で始めるFX〔実践編〕

「ボリンジャーバンドと他のテクニカル分析を併用する」

ボリンジャーバンドは移動平均線を中心として、その上下のバンドを実勢レートの動く目安として予測しようとするもので、逆張りでの使用が基本となるテクニカル指標です。

ただ、ブレイクアウトには騙しが多く、それを防ぐには他のテクニカル分析と併用することです。

MACDなどがよく使われますが、私が最もお勧めするのはローソク足やパターン分析です。

例えばバンド内のマイナス2σ付近でダブルボトム(二番底)を付けて戻すようであれば、バンド内に留まり中心線に戻るか、あるいはプラス2σを試す動きが予想されます。

ダブルトップ(ダブルボトム)やヘッド&ショルダーといったパターン分析などを併用してみることで、騙しをできるだけ減らすようにします。

また、ローソク足もパターン分析と並行してみていくと、より確実性が高まります。

中心線(MA)の方向も重要なポイントになります。もし中心線が上昇方向(下降方向)に進んでいる時には、マイナス2σ(プラス2σ)で買い(売り)ポジションを作り、反対側のプラス2σ(マイナス2σ)で利食いを入れるといったように、トレンドに沿ったポジションを中心に戦略 を立てる方が、リスクは低く利益を出しやすくなります。

実勢レートの動きが激しくなってボラティリティ(変動率)が上昇すれば、バンドの幅は広くなり、ボラティリティが低下すれば狭くなるのが特徴です。

特に、値幅の狭い時問が長く続いた後には急速にボラティリティが高まり、どちらかにブレイクアウトすることが多くみられます。

そのような時には方向に逆らわず順張りで臨みます。

参考になさってください。


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