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FX取引のタイミング

「FXエントリーで鍵となる指標と損切のコツは?」

相場は素人でも勝ちやすい場面を提供してくれることがあります。

これはトレントが明確な上昇相場と下落相場で、アベノミクス相場ではドル円が明確な上昇相場で取引しやすい相場でした。

上昇相場は誰もが買っているから上がり、下落相場は誰もが売っています。この波にうまく乗って順バリし、欲張らなければ、素人でも確率高く利益を上げることができます。

ただ、上昇相場のなかにも押し目があり、押し目と思ったら下げてしまうことがあるので、そうした場面の見極めと資金管理が重要となります。

トレンドは永久に続くわけではありません。損をしやすいのがトレンドが乱れた相場です。トレンドの勢いが弱まり、方向感がなくなりつつある動きのなかでは、これまでのトレンド方向では値が伸びず、利益が乗りにくくなってきますし、かといって逆方向も上手くいきません。

こうした場面で手を出すことを控えるの重要な戦略です。

エントリーと決済のどちらが重要かと問われれば、エントリーと即答します。

決済のポイントは、利確でも損切りでも状況に合わせて変更ができますが、一度エントリーした建値は変更できません。

ポジションに利益が乗れば損切り注文を建値以上に移動して損失を回避しつつ、利益だけを追求できますが、建値は動かせません。

いいタイミングでエントリーすれば、すべてが上手くいきますが、ここを間違えると、後からどうすることもできません。

エントリーの目安として5EMAが有効です。マーケットは通常この5EMAに沿って動く傾向があります。このため、急に相場が動くと、ロウソク足は5EMAか ら離れてしまい、この勢いに釣られてエントリーすると、高値買いや、安値売りになりかねません。

5EMAでは、こうした飛び乗りを防止することができると思います。

相場は損小利大といいますが、損をしたときにその理由を検証することが大事です。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」といいますから、負けたときこそ何か悪かったのかを厳密に見つめなおすことが大事です。

「不思議の勝ち」はどうでもいいですし、利確は贅沢な悩みなので何とでもなります。

問題は損切りをどうするか、いかに損を少なくして決済するかが、収益アップのコツです。その意味でも、大きな流れの押し目や戻りを越えた場合の損切りは、相場が転換する可能性を示しており、合理的な損切りポイントだと言えます。

参考になさってください。


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