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本気で始めるFX〔実践編〕

「複数のチャートポイントを活用しよう」

FX取引でエグジットやエントリーをする時は、チャートポイント付近で行うのが原則です。適当なレベルでエントリーすると、その後のエグジットで苦労することになります。

一口にチャートポイントといっても、テクニカル的なものだけでなく、その他多くのポイントがあり、次のようなものがあげられます。

1.テクニカルポイント
2.心理的なポイント
3.過去の高値・安値・終値
4.過去のもみ合いレベル
5.複合的チャートポイント

今回はその中の「複合的チャートポイント」についてご案内します。

実戦の取引では1つのチャートポイントだけではなく、2つ以上のチャートポイントを併せてみるようにします。そうすれば自信を持って迷わずにエントリーやエグジットが行えます。

例えば、フィボナッチのテクニカルチャートを使ってみた時に、過去のその延長線上に高値や安値、あるいはもみ合いのレベルが重なるような時は、かなり信頼のおける強い節目と考えられます。

あるいは、下降(上昇)トレンドの過程でトリプルボトム(トリプルトップ)を付けた時は、そのトレンドに沿った順張りのポジションを持つようにします。特に、ローソク足が長い上ヒゲ(下ヒゲ)を伸ばして天井(底)を付けて反転した時などは、相場の節目になるとみることができます。

また、テクニカル分析でもトレンド系とオシレーター系の組み合わせです。例えばボリンジャーバンドとMACD、移動平均線とRSI、移動平均線とストキャスティクス、そしてDMIといった3つの分析を併せた時に同じ売買のタイミングや方向が重なり合うほど、その信頼性は高まります。

この他にも色々な組み合わせがあり、それは自分で試してみるとよいでしょう。

もちろん、これだけではなくファンダメンタルズ分析が伴っていることが前提です。例えば、アベノミクスを背景とした円安が続いている時にそれに逆らったサインが出たからといって、すぐに反対のポジションを持つのは危険です。

それぞれ、相場の状況をみながらいくつかのチャートポイントを併せて使うことで、売買のタイミングをみつけるようにします。

参考になさってください。


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