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「ファンダメンタルズとテクニカル分析」

ファンダメンタルズとは経済活動の状況を示す基礎的な要因のことです。

経済や景気は最終的に実需や資本取引の基礎となるもので、相場の大きな流れを知る上で重要です。日本は1980年代に入り貿易黒字が拡大すると同時に、円高トレンドが長期間続いてきました。円高はこれだけの要因ではありませんが、大きく影響していることは確かです。

このように長期トレンドを見極めるには、ファンダメンタルズを知ることが不吋欠です。

一方、テクニカル分析は最終目標までの道標のようなもので、途中で休憩所や回り道、道草などがどこにあるかを示すものです。テクニカル分析には大きく分けて、トレンド系とオシレーター系の2つがあります。

トレンド系はその名の通り方向を示すもので、短期から中長期までのトレンドを分析する時に用います。オシレーター系とは振り子という意味があるように、売られ過ぎや買われ過ぎの戻しのタイミングをみる時に用います。投機筋などはテクニカル分析を重視するため、余計にテクニカルポイントが重要になります。

このようなテクニカル指標を市場参加者の多くが使うため、結果的に市場を動かすことになります。

これらは長期よりも短期から中期的な取引に使われ、その期間で市場を動かす要因になります。

投機の玉は必ず売れば買い戻し、買えば売り戻すため長期的なトレンドヘの影響は殆どないと考えてよいでしょう。

論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

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