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本気で始めるFX〔実践編〕

「基本はローソク足チャート」

ファンダメンタルズ分析が大きな相場の流れを示す灯台の役目とすれば、テクニカル分析は目的地に到達するまでの足元を照らす提灯(懐中電灯)のようなものです。

ローソク足は、高値・安値・始値・終値の四本値を1本のローソクで示します。

ローソク足チャートをみればその日その時の値動きが一目でわかり、過去の値動きを短時間で見極められます。

中長期トレードをする人は週足や月足で過去数年間の流れをみていくと、過去の季節的な値動きも把握できます。

例えば、ドル円は過去4年連続で4月頃に高値を付けて下落したことがわかり、4月はドル円の買い持ちに注意する必要があるといったことも想定できるわけです。

短期のデイトレでは5分足や1分足などから、NY時間での指標発表時の値動きやその時点でどのレベルから始まり、高値安値をどの位の時間で付けたかなどを知ることで、その後のトレードのサポートやレジスタンスの目安にすることができます。

・ローソク足の組み合わせをみる

ローソク足は1本の形だけでなく、複数本の組み合わせをみることで、さらに詳しく予測ができるようになります。

・パターン分析との組み合わせ

実戦ではローソク足はパターン分析と組み合わせてみていきます。

基本的なパターン分析には天井パターンと底打ちパターン、保ち合いパターンの3つがあります。

参考になさってください。


論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

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