TOPページ > 本気で始めるFX「スプレッドとは?スリッページとは?」

本気で始めるFX

「スプレッドとは?スリッページとは?」

為替レートの売り買いの幅のことをスプレッドと呼び、スプレッドが狭いほど我々顧客にとってコストが低くなります。

FX会社では米ドル円1〜2銭、ユーロ円5〜10銭といったように、自社のレートの通常時のスプレッドの目安を公表していますが、値動きが激しい時にはこのスプレッドが開いたりして、希望するレートで約定できないこともあります。これがいわゆるスリッページです。

スリッページの幅の小さいFX会社の方が私たちにとって当然有利になります。

流動性の高い通貨ペアは直接市場で取引されるため、それだけスプレッドが狭くなります。反対に流動性の低い通貨ペアはクロス取引を行ってレートを作り出すため、二度手間となりスプレッドが広がります。

スプレッドの水準は、どの通貨ペアで取引するか選択する際にも重要なポイントになります。

参考になさってください。


論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

>>>FX比較はこちら

目次

トップページ
2019年12月のFX比較口コミランキング
2019年12月のFX比較まとめ
FXの基本
FXテクニカル分析の基礎
本気で始めるFX
本気で始めるFX〔実践編〕
FXトレーダー体験談
FX取引のタイミング
FXの基礎知識
指標発表を利用したFX取引
クチコミ募集中

FX会社に関するあなたのクチコミを教えてください。クチコミは人気FX会社から順次掲載いたします。

口コミ投稿

PAGE TOP