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本気で始めるFX〔実践編〕

「一目均衡表のスパンと日柄分析」

一目均衡表は価格変動よりも時間の変化に重点がおかれたもので、トレンドの終わりや始まりを時間から捉えようとするものです。

均衡表といわれるだけに、長期の動きに対し短期の変化を併せてみることで相場の強気と弱気、売りと買いの均衡が崩れるポイントを探ろうとするものです。

・スパン

スパンは、当日の終値を単純に26日前に遡って記すことで、現在の実勢レートと比較するものです。遅行スパンが当時の実勢レートより上にあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンドということになります。

遅行スパンが実勢レートを下から上に抜けば買い、逆に上から下に抜けば売り、とみなします。

・日柄分析は追々興味があれば

一目均衡表は非常に奥が深く、元々9日や26日、52日といった独自の基本数値を使い、変化日などを日柄分析するものですが、FXの場合一般のトレーダーの方はそこまで深く追求しなくてもよいでしょう。

まずは雲や基準線などの基本的な見方を確実に覚え、相場の大きな流れの転換を確認できるようになることです。

参考になさってください。


論より証拠!百聞は一見にしかず!習うより慣れろ!という方は、まずはFX口座を開設して、小額の取引を始めてみてはいかがでしょうか。約4円の証拠金で取引を始められるFX口座もあります。

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